WORKS
PHOTO

PHOTO DIRECTION 撮影ディレクション

  • Photography
  • Retouch
  • Direction
  • Photoshop
レタッチ後の料理写真

OVERVIEW

プロジェクト概要

課題

カメラマンが撮る「綺麗な写真」と、デザインに使える「訴求力のある写真」は別物だ。 トリミング・色調整を前提に撮らないと、後工程で破綻する。

目的

完成イメージから逆算して、撮影〜レタッチまで自ら手がける。 デザインの素材として最後まで使い切れる写真を作る。

PROCESS

制作プロセス

  1. VISION

    使用媒体・トリミング想定・トーンを先に決める。

  2. SHOOT

    レイアウトに乗ることを前提に、余白とアングルを設計しながら撮影。

  3. RETOUCH

    Photoshop で色・光・質感を整え、訴求力を最大化。

  4. CHECK

    実際のレイアウトに当てて、最終調整。

  5. DELIVER

    デザインに使える完成データとして納品。

GALLERY — PHOTOS

成果物ギャラリー

RETROSPECTIVE

振り返り・工夫した点

SHOOT FOR USE

「綺麗に撮る」より「デザインに乗る」を優先。 撮影時点で余白とトリミング線を意識することで、後工程の手戻りがほぼゼロになった。

END-TO-END

撮影とレタッチを分業せず、自分の中の完成イメージから逆算して作る。 これが「訴求力のある写真」を作る一番の近道だった。

コピーしました